加藤神楽、ヒカルの35歳の誕生日に「生まれてきてくれてありがとう」と感謝の手紙 視聴者から「号泣した」との声が続出

5月29日、「ヒカル」(登録者数480万人)が「大切な人たちと35歳の誕生日を過ごしました」と題する動画を投稿。交際中の加藤神楽から贈られた手紙を読み上げる場面が反響を呼び、コメント欄には「号泣した」という声が相次いでいます。

35歳の誕生日を「大切な人たち」と

動画でヒカルは、自身の35歳の誕生日を、いつも一緒にいる大切な人たちと過ごしたいという思いから企画したと説明。冒頭はホテルのステーキハウスで、交際中の加藤神楽とその子どもとともにテーブルを囲みました。

YouTuberとして活動を始めて12年ほどになるヒカルは、これまでの歩みを振り返りつつ、「30を超えてからは年を取ることに対して嫌だとかもなかった」と話します。

また最近は朝の活動を軸にした生活へと大きく変化したといい、午前6時半に起きてからツイキャスでの生放送、運動、朝食、英会話と続く2時間半ほどのルーティンを毎朝こなしていることを明かしました。「健全じゃない部分を探す方が難しいぐらい健全に生きている」と、ここ数カ月の暮らしぶりを語っています。

加藤神楽からの手紙に「号泣」の声

動画後半、加藤神楽はヒカルへ宛てた手紙を読み上げました。出会ってから3カ月が過ぎたことに触れ、「数字的にはとても短く感じるけど、体感は1年ぐらい一緒にいる感覚」と語り出した神楽。最初はヒカルに対して身構えていたものの、実際には優しく面白かったことが第一印象だったと打ち明けます。

そのうえで、ヒカルの周囲には肩書きを持つ実業家が多く、自分には何もないことから「神楽じゃない方がヒカルンのためなんじゃないかなって思ってた」と吐露。それでもヒカルが「俺は神楽と一緒にいたい」と言ってくれたことで前を向けたと話しています。

また、ヒカルと出会う前については、神楽も息子のハクも「あんまり笑わなかった」「毎日泣いてたかな?」とこぼします。しかし、神楽はヒカルと出会って、

心がとても楽になれたし、毎日が楽しみだし、寝るのも楽しみ。毎日を楽しみにさせてくれてありがとう

感謝の気持ちを伝えました。神楽は自身の生い立ちについても言及し、

父に虐待されて施設で育って、施設でもはみごにされたり、転校先でもいじめられて居場所がなくて、私の人生本当に楽しくなかった

と振り返ります。そのために愛に飢えて寂しがり、ヒカルの負担になってしまうことを謝りつつ、「大好きすぎて甘えまくってる」と素直な思いをつづりました。手紙の結びでは、ヒカルが教えてくれた死ぬまでに叶えたい2つの夢を一緒に叶えたいと述べ、「本当に大好きだよ」「生まれてきてくれてありがとう」と締めくくっています。

聞き終えたヒカルは「人生であんまり味わったことない感情かもしれんな」と真顔で語り、神楽について「人の裏側とかよこしまな感情があんまりない人」「それを裏切らないように生きていきたい」と話しました。

動画公開後、ヒカルはXでもこの場面に言及。彼女からの手紙について「刺さった 刺さりすぎてどんなリアクションをとれば正解なのか分からなかった」とコメントし、率直な戸惑いをにじませています。

動画のコメント欄では手紙の場面に心を動かされた視聴者が相次ぎ、「神楽ちゃんの手紙で号泣 なんていい子なの」「神楽ちゃんの手紙のところ、不覚にも号泣してしまった。純粋に大好きな気持ち伝わったよー」「今まで辛かった分、これからの神楽ちゃんの人生が幸せでありますように」など、2人の幸せを願う声が並んでいます。

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