チャンネルがーどまんの賞金100万円鬼ごっこ、わずか10分で決着 20歳の男性がタッチに成功

チャンネルがーどまん」(登録者数315万人)のがーどまんが5月1日に渋谷で開催した賞金100万円のリアル鬼ごっこ企画は、開始からわずか10分というスピード決着で幕を閉じました。住宅街を歩いていたがーどまんを発見した男性視聴者がタッチに成功し、約束通りその場で100万円が贈られています。

ストリーマー転向後の第2弾企画として開催

今回の企画は、4月29日にYouTubeからの引退とストリーマーへの転向を発表したがーどまんが、4月30日のTwitch初回配信に続いて打ち出した大型企画の第二弾でした。

後輩の「ガミックス」(登録者数107万人)とともに渋谷の街なかでそれぞれ配信を行い、いずれか一方が所持する100万円を視聴者が探し出し、最初にタッチした人物が賞金を獲得できるというルール。当初は12時の開始予定でしたが、雨の影響を考慮して16時開始に変更されていました。

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住宅街で男性とにらみ合いの末、タッチ成立

16時20分頃、がーどまんはタクシーから降りて住宅街を歩き始めます。一方のガミックスは繁華街に姿を現しました。

ガミックスは、開始直後から複数の視聴者に発見されて次々とタッチされる展開に。しかし100万円を所持していたのはがーどまんの方であったため、ガミックスを捕まえた視聴者たちは空振りに終わる結果となりました。

一方、住宅街を歩くがーどまんも視聴者の気配に怯えながらの逃走となります。途中には靴が脱げるトラブルに見舞われ、「歩いてくる人が一番タチ悪いかもしれない」と気配を読みながら慎重に歩を進める場面も。「家ぶっ壊して、温泉に沈められて稼いだ金やぞ」と賞金への思い入れを口にしながら住宅街を進んでいたところで、ついに1人の男性に発見されてしまいます。

男性とは自動車を挟む形となり、「何歳ですかー!?」「20歳です」といったやり取りを交わしながら隙をうかがうがーどまん。
しかし、別の視聴者が現れたのを目にすると、「あー! あー!」と取り乱し、そのまま最初の男性にタッチされてその場に倒れ込みました。

Twitch

タクシーを降りてからはおよそ10分での決着となりました。

タッチに成功した男性には約束通り100万円が手渡され、その場で領収書も書いてもらう形で受け渡しが行われました。

がーどまんはその後、次々に現れた多数の視聴者からの撮影リクエストに、快く応じる姿を見せていました。

なお、Twitchの同時接続者数は最大で約5900人でした。

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