みけねこ、某週刊誌を名誉毀損で訴えると宣言 「みんなが安心して推せる女の子になりたい」

10月18日、VTuberの「みけねこ」(登録者数100万人)が配信を実施。某週刊誌を訴えることを明かしました。

自身への誹謗中傷止まず

みけねこはかつてホロライブ所属のVTuber「潤羽るしあ」(同129万人)として活動していたとされるVTuberで、3年前に歌い手の「まふまふ」(同361万人)との同棲疑惑が噴出。この騒動の中で、潤羽るしあはホロライブとの契約を解除され、活動を終了しました。当時は2人の交際自体も否定されていましたが、実際には交際どころか結婚していたということで、ネットでは大きな話題を集めました。

まふまふとの同棲疑惑以降、みけねこは数多くの誹謗中傷を受けていたようで、2024年3月には自殺未遂の騒動も起こしています。

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「みんなが安心して押せる女の子になりたい」

みけねこは18日の配信の中で、「私ずっと逃げてたんですよ。色んなことから。傷つくのが怖くて」と切り出します。これまでは誹謗中傷に心を痛めて活動を休止しがちであったみけねこですが、「このままじゃ本当によくない」と自覚したのだとか。

心境が変化したのは「加藤純一」(同128万人)が主催するゲームイベント「ニコニコ老人会RUST」に参加したことがきっかけです。絡んでくれた人と一緒に遊ぶことを「楽しい」と実感し、意地悪なことを言われて孤立する環境が“当たり前”ではないと気付いたそうです。

みけねこは「私って、モラハラをしたとかDVをしたとか不倫をした女って嘘をつかれて、嘘をみんな信じてるじゃないですか。 私一度もしたことないんですよ」と、自身に関する疑惑を全面否定。この主張は裁判でも認められていると強調しつつ、自身への悪評が一向に減らない現状に疲弊していると打ち明けます。

そこで、みけねこは誹謗中傷の根本である「とある週刊誌」を名誉棄損で訴えると宣言しました。すでに弁護士にも多額の費用を支払って準備を進めているそうです。

みけねこは、

賠償でお金目当てじゃなくて私は自分の名誉を取り戻したい。みんなが安心して推せる女の子になりたいんですよ

と語りました。世間に対して理解を求めるみけねこは、大きなニュースとして報じられることも覚悟の上で公開裁判を起こす予定であることを明かしました。

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