替え歌系YouTuberウタエル、「2世」へのバトンタッチを発表
替え歌系YouTuberの「ウタエル」(登録者数58万人)が「ウタエル2世」のデビューを発表。今後の出役はウタエル2世が務めると報告しました。
替え歌系YouTuberウタエル
ウタエルは、人気YouTuberの時事ネタなどを替え歌で投稿するYouTuberで、額に「歌」と書かれた仮面を付けている姿で知られます。2017年、「シバター」(同115万人)のプロデュースでデビューしました。
プロのミュージシャンでもあり、「ヒカル」(同485万人)がかつて組んでいた音楽ユニット「カルxピン」に提供した「俺たち金持ちYouTuber」は、現在までの1600万再生を記録しています。
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ウタエル2世のデビューを発表
そんなウタエルですが、ここ数カ月は自分で替え歌を歌わず、「新人2」という人物が代役を務めることが多くなっていました。
19日の動画でウタエルは、体調を崩していたこともあり、動画になかなか出られなかったと釈明。その間、「新人研修として新人君に手伝ってもらっておりました」と説明すると、研修を終えた新人が、今日「ウタエル2世」としてデビューすると発表しました。
ウタエル2世は、1世と同じマスクとフード姿で登場。元々は売れないバンドマンだったといい、解散した頃にウタエルと出会った後、4~5年ウタエルの会社で働いていると自己紹介しました。
ファンに向けては、「その声じゃなきゃダメだという声もあるかと思いますが、そこは真摯に受けとめつつ、ウタエル2世としていち早く皆様に受け入れてもらえるように、認めてもらえるように精一杯頑張っていきます」と呼びかけ、ライブ開催やオリジナル曲の作曲にも意欲を示しました。
ウタエル2世のデビューを発表
同日、シバターのチャンネルでは、ウタエルが2世デビューをシバターに報告する動画が公開されました。
ウタエルは、別事業が忙しく、出役を2世に譲ると報告。自身は引退するわけではないものの、裏方や監修、作曲などプロデュース側に回ると説明しました。
シバターは、ファンの反応を見ながら徐々に2世の出演頻度を増やしていくべきだとアドバイス。2世が既婚者の27歳で、4カ月の娘がいると聞くと、「気合も入るから、ちっちゃな子どもがいるっていうのはめっちゃプラス」と高評価していました。
後半ではシバターとウタエルは、思い出話を語ります。ウタエルは8年の活動で、自身がネタにしたYouTuberは「8割ぐらい消えてる」と話し、「シバターさんのおかげです」と感謝を伝えます。
活動を始めて半年ほどの頃、アンチコメントに苦しくなって「ちょっとやれないかも・・・キツすぎるな」と考えたことがあったのだとか。シバターに電話すると、「俺なんか死ぬほど浴びてる。そんなことにいちいち感情を揺さぶられてたらYouTuberやっていけないぞ」と言われたそうで、ウタエルは、「なんでちっちゃいことで俺は悩んでたんだ」と思って吹っ切れたと語りました。
「やりたいこともいっぱいあったんですよ」と、まだ心残りがあったことを明かすウタエル。しかし、2世の「ビジョンとか夢とか覚悟」は「僕すらも巻き込まれるぐらいの熱いものを持ってる」として、「彼と一緒にその夢を叶えたい」と意気込んでいました。









