YouTuberサニージャーニー、すい臓がんが肺に転移か 「再発がほぼ確定」と報告

サニージャーニー」(登録者数21万人)が23日にYouTubeチャンネルを更新し、妻みずきのすい臓がんが肺に転移した可能性が高いと報告しました。

PET検査の結果「再発がほぼ確定となった」

サニージャーニーは、妻のみずきと夫のこうへいによるYouTubeチャンネルで、もともとは旅系チャンネルとして活動していました。しかし、2022年11月、みずきがすい臓がんのステージ4だと診断されたことを公表。リンパ節にも転移が見つかり、当初、担当医からは「治療を受けなければ余命は約4カ月、治療をしても6カ月から最長で2年程度」と宣告されたと報告していました。

しかし、抗がん剤治療や6時間にわたる手術が功を奏し、検査でがんが確認できない状態になるまで劇的に回復。昨年春には旅企画を再開していたものの、昨年12月には左鎖骨下のリンパに転移が見つかったと報告しました。今年1月には、再び手術を受け、左頸部リンパ節を切除していました。

サニージャーニーは今月20日、CT検査で「肺に気になる影がある」と医師から指摘されたと報告。昨年12月の検査画像と比較すると、少し大きくなっていることから、単なる炎症の可能性もあるとしつつ、「小さかったのが大きくなっているから、転移している可能性がある」と説明しました。

今回の動画で、サニージャーニーはPET検査の結果を報告。「気になっていた部分が光ってしまったので、やはり、かなりの可能性でがんではないかという結論になりました」として、「再発がほぼ確定となった」と伝えました。転移がんではなく新たに原発性の肺がんとも考えられるそうですが、医師の見解としては膵臓がんが転移した可能性が高いとのことです。

視聴者から応援の声が寄せられる

今後の治療としては、現在受けているGC療法が効いていない可能性を受けて、フォルフォックス療法への切り替えを検討しているとのこと。そのほか、胸腔鏡下手術という体への負担が少ない手術方法でがんを切除する選択肢があるそうです。ただし、手術後に別の場所への転移が見られた場合、手術が無駄になってしまうとして、こうへいは慎重な姿勢を見せました。

治療方針については、今後改めて報告する予定とのこと。最終的な決定はみずき自身の判断に委ねられているとし、慎重に検討していく意向を示しました。

みずきは「心配してくださってる方、たくさんいらっしゃると思うんですけども、私はこの通り、そんなに再発前と後と変わっていませんので」「再発も2回目ですしね、同じように向き合って頑張るというだけですので、そんなに大きく心配しないでください」と笑顔で呼びかけました。

コメント欄では「初めの余命宣告から奇跡を起こしています。たくさんの方に勇気と希望を与えてきたお二人にはまた奇跡が起きます。応援しています」「頑張ってください!心配はしてますが絶対治ると信じています!祈ります」「みずきさん。頑張れ。 あなたなら大丈夫!」など、応援の声が寄せられています。

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