古参のSCP系ゆっくり実況者・FPSgamer201がチャンネルを削除
古参のSCP系ゆっくり実況者「FPSgamer201」(登録者数37万人)が引退ライブを実施し、YouTubeチャンネルを削除しました。ファンからは悲しみの声が寄せられています。
500本以上の動画を非公開に
FPSgamer201とは、主に『Garry’sMod』を用いたSCP関連の動画を投稿しているゆっくり実況者です。YouTubeチャンネルは2012年に開設されており、カオスでハイテンポな編集や、オリジナルのストーリー展開が人気を呼んでいます。
ところがFPSgamer201は、先月24日までに500本以上の投稿動画を全て非公開に。チャンネル概要欄は「finale」の一言だけが記されていました。
これに、ファンからは「病んでは戻っては病んでの繰り返しだったなぁこの人」「最後ら辺の作品は本当に精神的に病んでいた感じだったし、すごくモヤモヤしてた。作品自体は素晴らしかった」「よくできたストーリー クソくだらない笑い ありがとうFPSGamer201」など、残念がる声や、これまでの活動に感謝を伝える声が寄せられました。
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「動画作りと配信が人生の全てでした」
今月4日、FPSgamer201は「farewell」と題したライブ配信を実施。ライブでは、これまでの動画シーンの数々が走馬灯のように次々と映し出されました。
また、ゆっくり霊夢が魔理沙に「自爆装置」を押してもらうように頼み、「みんな今までありがとう」と言い残して、爆発するという映像が流されました。配信のラストでは、
短い間でしたが動画作りと配信が人生の全てでした。今までありがとうございました!
と、FPSgamer201本人のメッセージが静かに表示され、視聴者に感謝を伝えました。
視聴者からは「動画すべて消えたのは悲しいけど、それよりもfpsgamer201さんが元気であってほしいという気持ちの方が強い」「あいつ今どんだけつれぇんだよ⋯力になりてぇよ⋯」「戻ってきて欲しいとか以前に、俺があなたの動画で笑顔になれたように、fpsさんの今後が幸せで、充実したものになってほしいです」といった励ましや応援のメッセージが寄せられています。










