人気カップルYouTuberが6年半の交際に終止符 ファンの期待に応えられず「すごく申し訳ない」と涙
5月3日、カップルYouTuberの「ねむねむぼーい」(登録者数21万人)が破局を報告しました。
6年半の交際に終止符
ねむねむぼーいは、1996年生まれの「ひなり」と、1999年生まれの「たくみ」のカップルで、2019年にYouTube活動を開始しました。
たくみは「僕たちねむねむぼーいはお別れすることになりました」と報告。ファンに感謝を伝えたあと、2人で頭を下げました。
6年半の交際の中で、「これからの人生」を考える機会が何度かあったという2人。これまでは話し合いで乗り越えてきたようですが、今回は、「離れるべきかなぁ」という話になり、何度も話し合いを重ねて最終的に別れを決めたそうです。
原因について、ひなりは具体的な理由があるわけではないとしつつ、「いろいろある」「本当にいっぱいある」と発言。「とてつもない大きな何かって言うより、時間かなぁ…」とこぼしていました。
このチャンネルは今回の動画を最後に終了し、5月15日をもって全ての動画を非公開にするとのこと。チャンネル自体はひなりが引き継ぐ予定ということです。2人が展開するアパレルブランド「Another Ordinary Day」については、ひなりがディレクター、たくみが裏方という立場で変わらず継続する予定です。
ファンの期待に応えられず涙
たくみは「すごい5年間だった」「確実に自分の人生はいろんな方向に変わっていったんだろうな」とYouTube活動を振り返り、「2人での活動っていう形は終わってしまうけど、これからもいろんなところで応援してもらえたら嬉しいなと思う」とファンに呼びかけました。
ファンに感謝を伝えたひなりは、「みんながこうなったらいいなって思ってた形とは違う(中略)結果になってるんだろうなって思ったら、すごく申し訳ないっていう気持ちが大きくて」とコメント。自分自身はつらさや悲しさは感じないとしつつ、ファンに対して「良い形で終われなかったのはすごくすごく申し訳ない」と涙を流していました。
コメント欄では「結婚するっていうことは、本当に奇跡だったり運命だったりするんだなと最近感じてきました」「涙が止まらない。本当に大好きな二人です。これからも幸せなふたりでありますように」といった声が寄せられています。










