YouTuberかねこあや、記憶障害とてんかん発作に苦しむ現状を明かす 医師とのやり取りには“自演”疑う声も
10月10日、「かねこあや」(登録者数32万人)が「【OD】オーバードーズ、失敗した結果」と題した動画を公開。オーバードーズによる発作の現状や、現在の生活状況について説明しました。
YouTuberかねこあや
美容系YouTuberとして人気だったかねこあやは、2020年、大親友だった「てんちむ」(同170万人)と“絶縁騒動”を起こしました。元々はかねこの愛猫の死をめぐって表沙汰になったこの騒動ですが、その後、お互いを裁判で訴え合うという泥沼状態に発展。この騒動の中で、てんちむは、豊胸手術を受けた過去を隠してバストケア商品を宣伝していたとして炎上しました。一方、かねこも、著書に虚偽エピソードが発覚して絶版になったり、国籍をめぐる疑惑が上がるなど、“虚言癖”のイメージが定着してしまいました。
騒動後、かねこは1年以上にわたってYouTube活動を休止。2021年に活動を再開したものの、2023年から1年半にわたって更新がストップするなど、騒動前と比べると活動はかなり低調です。
そんな中、かねこは自身の身に降り掛かった災難を何度か報告しています。まず、2021年2月、脳動脈瘤破裂で入院し、その後これをきっかけに記憶喪失になったと報告。同年8月には、左脚に300針縫う大けがをしたと告白しました。2022年3月には、この脚のことなのか、「脚が腐ってしまった」と明かし、全国の病院をあたってなんとか切断せずに治療したと報告していました。
2023年4月には、てんかんの発作を起こしたときのものだという映像を公開。いつ発作を起こすかわからないため、階段を使うこともできず、1年以上シャワーを浴びることができないと綴っていました。
今年9月には、1年半ぶりにYouTubeを更新。てんかんに加え、自殺を試みた結果として、「乖離性記憶障害(原文ママ)」になってしまったと告白しました。
スタッフの名前が思い出せないかねこ
今月10日、かねこあやは「【OD】オーバードーズ、失敗した結果」と題した動画を公開しました。
かねこは外での撮影中に突然、膝から崩れ落ちて痙攣したり、下を向いて嘔吐するような姿勢をとったりします。少し症状が落ち着き、スタッフが「俺の名前分かる?」と質問すると、かねこは悔しそうな顔を浮かべながら「なんだっけ」と名前を思い出せない様子。しばらくスタッフの名前が出せずにいたかねこは「ごめん・・・わかるのに」と泣き出しました。結局、その日は撮影を中断したとのことでした。
また、別日に障害者手帳の申請に行く様子を紹介。かねこは、てんかんと記憶障害の2つで1級の申請をすると報告しました。申請を終えた後、かねこあやは定期通院に向かうと告げ、診察の様子を音声で公開しました。医師とは、かなりフランクに
医師「はーい、久しぶりね、どうだった?」
かねこ「うーん、発作の回数はね、失神まで行く発作は1~2回ぐらいで、減ったんだけど、呼吸困難と、意識がおかしくなる発作の回数は増えたかな」
医師「うーん、そっか・・・」
(中略)
かねこ「治ることはないっていうのはもう承知なんだけどさ、なんかもうこれ以上つらくなるのは、あんましんどいかな」
(中略)
医師「うーん、今できるのは薬の量を増やして、種類を調整することしかできないな」
といった会話が交わされていました。
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