人気YouTuberはんなりーず、誹謗中傷に開示請求表明
4日、「はんなりーず」(登録者数70万人)ハルが、誹謗中傷に対する開示請求を行うと表明しました。
誹謗中傷に怒り狂うハル
動画の冒頭、「しょうもないって! なんで俺ばっかりやねん! マジで!」と怒り狂うハル。最近、YouTubeやインスタグラムのDMに悪質なアンチコメントが多数寄せられるという彼は、これらの発信者の情報を開示請求しようと、いきなり弁護士に相談すると宣言したのです。そこで一体どんなコメントが届いているのか確認することに。
例えば先月7月にアップされた、ヒジリの給料を氷漬けにしてしまうという動画には約600件ものアンチコメントが来ているそう。ヒジリが該当コメントを読み上げていきますが、中にはそこまで酷くないものや、納得する意見も。しかし、例えば「この醜い男性と誰が付き合うんだ? 人に指摘する前に我が振り直せ豚」「太りすぎてるやつ、うるさいだけやん」といった容姿をおとしめる意見に対し、ハルは絶叫し、髪をかきむしりながら激怒。「人にそういうこと言うかなぁ!? 人のこと言ってる暇あったら自分のことやってくださいよ!」と訴えます。
法律事務所に直接電話
最終的には合計4件のコメントに対して開示請求を求めることに決めたハルは「アトム法律事務所」に電話します。ここは、YouTubeで身近な法律に関する動画や、時事問題の解説動画を投稿している「岡野タケシ弁護士」(同172万人)が代表を務める事務所です。
ただ、この法律相談所では開示請求を請け負っていないと言われてしまいますが、受付の女性から「開示請求/弁護士/無料相談」といった言葉で検索すれば、これを請け負っている法律事務所が見つかるというアドバイスをもらいました。それに従い、改めて検索。とある、別の法律事務所に電話しました。
すると受付の女性からは「開示請求の相談自体は受けているが、実際の対応が可能かどうか弁護士の判断になる」という返答が。その上でハルの年齢や住んでいる都道府県などを質問。詳しいプロフィールを聞き出した上で、ハルのもとに何点か確認事項を送るとのこと。これに回答完了後、弁護士につなぐと言われました。具体的にはアンチコメントのスクショ画像を送信し、開示請求できる内容か判断をしてもらうようです。
手続きが意外にもスムーズに進んだことで「よっしゃあ!」とガッツポーズをするハル。ヒジリが「いや~ビビってるでしょ! これはみなさん」というと、ハルも「当たり前やん! だから人にそんなん言わんほうがいいよ」と求めます。ただ最後の画面には「多分開示請求できひん」と弱音ともとれるテロップが載っていました。










