教育的だからモザイクなしでOK? 女子大生が搾乳方法を解説するYouTubeチャンネル、開設10日で数百万再生を連発

ななみ@女子大生ママ」というチャンネルが、開設から10日で登録者10万人を達成したうえ、数百万回再生の動画を連発しています。

女子大生ママ 搾乳する様子をモザイクなしで公開

ななみは、都内で女子大生をしながら子どもを育てているというママさんです。子育てに役立つガジェットを実際の使用方法を交えながら分かりやすく紹介しているとのこと。

そんな彼女が7月20日のYouTube開設以来投稿しているのが、搾乳機の使い方の解説動画。投稿初日、カメラの向こうのスタッフと思われる男性から搾乳機を渡されて「使ってほしい」と依頼されたななみ。あっさりと「分かりました」と了承しつつ、男性スタッフには「後ろを向いていてもらえるとうれしいです」とお願いします。

男性スタッフが「後ろを向いているのでお願いします」と答えると、ななみは搾乳の様子を、こともなげに自撮りで公開。乳房の部分にはモザイクはかかっていません。左右の搾乳を終えると、「ここに溜まったミルクを赤ちゃんに飲ませます」と報告していました。

2本目の動画の再生数は300万回超え

これが7月31日午前11時現在、292万回再生を記録しています。そして数日後公開した、同じ搾乳機で試した別バージョンの動画は345万回再生をカウントしています。

現在までに合計21本の動画をあげている、ななみ。搾乳動画の他は、彼女と同じように先輩ママの搾乳の様子を投稿している「子育てガジェット通信」(同27万人)の切り抜き動画を連続投稿しています。ただしこちらは「子育てガジェット通信」本体のほうでも見られるためか、そこまで再生数の伸びはありませんが、それでも28日公開の動画は15万回を記録しています。

ななみによるオリジナルショート動画もありますが、その多くは、赤ちゃんのぬいぐるみに、自分のおならのニオイを嗅がせるという、なんともエキセントリックな動画となっています。

ガイドライン上はOK?

ユーチュラでは6月に、上述の「子育てガジェット通信」によるモザイクなしの搾乳動画を取り上げました。同チャンネルで最も再生されていた動画は、当時は380万再生でしたが、現在では1300万再生を超えています。

アダルトコンテンツに厳しいイメージのあるYouTubeも、ガイドラインの「ヌードや性的なコンテンツに関するポリシー」の項目には、

教育、ドキュメンタリー、科学、芸術が主な目的であり、必要性や脈絡がある限り、性的なコンテンツが許可される場合もあります(参考:YouTubeヘルプ

となっており、例外として「先住民のコミュニティ、医療処置、出産、芸術的演目」と並んで「授乳」も明記されています。そのため、ななみも「子育てガジェット通信」も、乳房や乳首が露出していても、ガイドライン違反には当たらないと考えられます。

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