kimono、殺害予告を受け警察沙汰に
2019年8月1日「kimono」(登録者数15万人)が「予告を受けたので警察に行ってきた」という動画を公開。
視聴者から殺害予告を受け、警察に相談したことについて語りました。
kimonoは、2014年からツイキャスで活動を開始し、半年前からYouTubeでも本格的に活動。
女声を生かした動画や“物申す”系の動画で人気を集め、15万人の登録者を獲得しています。
7月31日ツイキャスでのライブ配信中、kimonoはツイッターでユーザーから殺害予告を受けたようです。
問題となったのは以下のツイート。
いいこと考えた。
今後豚ガエルが意味なく危害を加えてきたらキャスカフェに行くなりライブいくなりしてぶち壊してぶっころしにいこう。
配信者は肩身がせまいな
恨みある人たくさんいるだろうな
もうあさひなに気を使う必要性もないからな
警察沙汰になって実家にばれて配信できなくなろうが
学校からになれようが
あさひなの古参ファンからの殺害予告
このユーザーは、kimonoと何度もコラボしている「あさひな」(登録者数3400人)の古参ファン。
以前からkimonoはこのユーザーのことを知っていたようで、
「1年ぐらい前から度が過ぎているということで、注意喚起をしてきた」と語っています。
このユーザーは、あさひなのライブ配信中、自身の投稿したコメントが読まれなかったため、
「さすがいじめられっ子」「そういうことしてるから嫌われるんだよ」
などと嫌がらせのコメントを投稿。
ショックを受けたあさひなは倒れてしまい、救急車で運ばれる事態になっていたようです。
適正な判断をするために警察に
kimonoは過激な発言で知られ、これまでも殺害予告を受けた経験がありますが、
今回は、「適正な判断をするために警察に行ってきました」と語っています。
kimonoは8月3日にあさひなとのコラボイベントを開催予定で、今回の殺害予告はそれを踏まえて日時を指定していることから悪質と判断したようです。
kimonoは今回の殺害予告に「遺憾というか、怒りを通り越して何を考えているんだろう」「ショックでした。正直」とコメントしています。
また問題のユーザーはが「大人の男性」だったようで、
他人まで巻き込んだり、お金が発生してるとこに巻き込むのは社会人としてないと思います
とも述べています。
倫理の境界線を越えて面白いものが作れるとは思ってない
掲示板サイトなどでは、一部にヤラセではないかと憶測があがっていますが、
これに関しては、はっきりと否定。
倫理の境界線を越えて面白いものが作れるとは思ってない
と不快感を顕にしています。
視聴者に奴隷になってはいけない
最後に「クサい話をしようと思います」と述べ、
YouTuberとか配信者、生放送やってる人たちは視聴者の奴隷になっちゃいけないと思うんですよ
として、「視聴者の抱くキャラクターにならなきゃいけない」とか「視聴者の思い描くキャラクターになりきらないといけない」という圧力があることに言及。
これは「視聴者の奴隷」になることであり、視聴者がそれを「強要するのは悲しい。おかしいことだと思ってます」と語り、
犯罪とかはいけませんよ。
何をやったって応援してあげてはいかがでしょうか。
つまんない動画だったら途中で見るのやめればいいし。
と視聴者に呼びかけました。
イベントは警察立会いで開催
開催が不安視された8月3日のイベントに関しては、警察が立ち会いのもと開催されるそうです。
ご心配をおかけしたけど公式からも警察からもオッケーいただいた。
キャスくんカフェに警察の方もスーツできてくれるらしいので安心して来てくれ。
※朝11時前に抽選券もらわないと座って配信は観覧できないっぽいから頑張ってくれ。 pic.twitter.com/mIyXLSLTtY
— 叛逆のkemono@kimonoサブ (@samurainokimono) August 1, 2019









