令和の虎出演の27歳実業家、番組の意義問う志願者を小馬鹿にして炎上 「29歳でマジでそれ言ってんすか!?」

ビジネスリアリティー番組「令和の虎」(登録者数117万人)の一場面を切り抜いた動画により、”虎”である「青笹寛史」(同5万人)氏への批判が続出しています。

令和の虎の切り抜き動画が物議

問題の動画は、5月9日に公開された令和の虎の動画のシーンを切りとったもので、長さは1分半ほど。番組の志願者である鈴木氏と、虎(=出資者)である「あお社長」こと青笹寛史氏とのやり取りの場面です。青笹氏は現在27歳の実業家で、令和の虎にレギュラー出演している中では最年少の虎です。

赤髪が特徴の鈴木氏(以下、赤髪社長)は今年2月、令和の虎の新しい虎を決める「新虎オーディション」に出演したものの、落選。「リベンジ」として9日の動画に出演していました。

切り抜き動画で赤髪社長は、「例えば有名な方が志願者として出てきたときに、圧倒的に全く無名の人よりはお金が積まれやすいっていう現象がぶっちゃけあるじゃないですか?」「令和の虎の本来の姿とはちょっとズレてるんじゃないかと思うんですよね」と問いかけます。

すると、青笹氏はすかさず「なんでやねん!!」とツッコんで笑い、「フォロワーがいるんだから資金回収しやすいんすよ」「え? マジ?」と呆れた様子で返しました。赤髪社長は、何者でもない人物が成功をつかめる場所が令和の虎だと主張。すでに知名度やお金があり、虎とも親交がある人物が志願者として出演するのは、「スタート位置が違う」などと訴えました。

これに青笹氏は、「マジで言って…29歳でマジでそれ言ってんすか!?」「17歳みたいなこと言うからビックリしてんすよ」と信じられないといった具合で答えていました。

青笹氏を批判する声が続出

投稿主は、「いや何このセンターパート(青笹氏)の人きつ 赤髪の人正しくない?」と投げかけていました。

リプライ欄でも、「赤髪の方の言う通りだと思います」「番組のコンセプトとしては赤い人の方が正しい」と、赤髪社長に賛同する声が多数で、「熱く語る人を馬鹿にするような姿勢はもったいない」「いちいち人を小馬鹿にしたように煽る事しかできない大人が1番きつい」「すぐ感情的になるそっちの方がガキやん」と、青笹氏の態度を批判する声も続出。

このポストは現在までに4万以上のいいねがついており、表示回数は1400万回を超えるなど大反響となっています。

これを受け青笹氏本人も15日にこのポストに言及。「毒舌キャラでいくなら、もっとユーモアセンス磨いて皮肉うまくならないと、ただ性格悪く嫌なやつになっちゃうね。素直に反省。次の撮影に活かす」と反省の弁を述べつつ、「とりあえずGカップのキャバ嬢に慰めてもらおう」と綴りました。

 

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