マホトの同級生だったカワグチジン、逮捕報道に心境吐露 「耐えがたい絶望」「俺たちはもうあの頃じゃないから」

元YouTuberの「ワタナベマホト」の逮捕報道を受け、3月23日、「カワグチジン」(登録者数7万人)がXで心境を綴りました。

元へきトラハウス・カワグチジン、心境綴る

カワグチジンは、「相馬トランジスタ」(同71万人)と「へきほー」(同3万人)の3人による「へきトラハウス」(同114万人)の元メンバーで、2019年のグループ解散後はミュージシャンに転身。現在「JIN KAWAGUCHI」として音楽活動に専念しています。マホトとは高校の同級生で、かつてはマホト率いる「ポンポンタイムズ仲間家」(同38万人)の元メンバーとしても活動していました。

23日、カワグチジンはワタナベマホトの逮捕報道を受け、自身のX(旧ツイッター)を更新。マホトが映ったテレビ画面の写真を添えて、

高校時代から青春時代を共にした友人の逮捕の報道を人生で2度見た

と切り出します。

中学時代に配信活動を開始した古参の人気YouTuberで、「帝王」というあだ名もあったマホト。カワグチは、マホトが10代にして「身に余る財と小さな名声を手に入れてしまった」とし、その結果、「自意識やプライド」が膨張していき、それらを完全に捨てることができなくなったのではと推測します。カワグチは、事件の背景については「正直知りません」としつつも、

私は彼を友人として許しません

とコメント。マホトに「お前ダサすぎる」「もう守れない」と自身の思いをぶつけ、

俺にとっての耐えがたい絶望だよ

と綴りました。

さようなら 俺たちはもうあの頃じゃないから

マホトが以前逮捕されたときには、カワグチはマホトが自殺を図るのではないかと心配し、「涙まで流して醜態をさらしてまで庇ってやりたかった」そうですが、今回は

でももう無理です

と吐露します。最後にカワグチは、

マホト、僕を拾ってくれてありがとう
さようなら
俺たちはもうあの頃じゃないから。

と、マホトへの別れを告げました。

ちなみに「僕達はもうあの頃じゃないから」のフレーズは、マホトの音楽活動名義である「BEMA」とカワグチジンが2016年にリリースした楽曲『帰りの会』に登場するフレーズです。

この投稿には、「俺たちはもうあの頃じゃないから。で普通に涙出た」「マホト…何してくれてんだ」「友人なの…?」と、さまざまな感想が寄せられています。