私人逮捕系YouTuber・スーパードミネーターが不起訴を報告
2月3日、私人逮捕系YouTuberの「スーパードミネーター」(登録者数9万人)がYouTubeを更新。不起訴となったことを報告しました。
250万円を騙し取った疑いで逮捕されていた
スーパードミネーターは2020年10月、交際していた東京都八王子市の20代女性に対し、自分は難病で治療費に3000万円が必要だという虚偽のメッセージをLINEで送り、現金250万円をだまし取った疑いをかけられ、1月11日に逮捕されました。
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不起訴となったことを報告
今回の動画でスーパードミネーターは、不起訴となって先月29日に釈放されたことを報告しました。
冒頭で事件について謝罪すると、「概要に関しては事実です」と認めたスーパードミネーター。しかし、メディアで報じられている内容には事実と異なる点があると話します。
まず、250万円は「私利私欲のための遊び」に使ったのではないと説明。このお金は、当時勤務していたバーでイベントを開催する際、前払いで受け取ったものだといい、イベント当日や店で全て使ったと話しました。
また、「水商売なら客から金を引くのも当然」と発言したとされる件については、水商売では売上と自己の価値が直結するとの考え方に基づいた発言であり、ニュアンスが違うと訴えました。
事件に関して納得できてないです
スーパードミネーターは、メディアで報じられている内容には「事実と異なるところがあまりに多すぎる」ことから、弁護士を通じて抗議文を送ったといい、「ふざけんじゃねえ」と思ったと打ち明けています。
この事件は2020年の出来事ですが、スーパードミネーターは、「今はこういうことは一切やってないです」と強調。事件の被害者とは示談をし、被害弁償も済ませたとのこと。
この事件に関して納得できてないです、いまだに。けれども、国がダメだって言ったことに対して捕まってるんで、そこに対してはしっかりと反省をして、これから先二度とないように、そして自分で罪を償って、これからも頑張って生きていこうと思っております
と不満を漏らしつつ、前を向く姿勢を見せました。勾留中は活動を辞めるかどうかも考えたことも明かしつつ、今後も活動を継続する意向を示しています。









