「マダミス」商標問題でシバター、ヒカルに「仕事と人は選ぶべき」と助言
起業家の「飯田祐基」(登録者数3800人)と「ヒカル」(同488万人)が立ち上げた「株式会社これからミステリー」が「マーダーミステリー」の商標取得を進めて物議を醸している件で、「シバター」(同118万人)が1月18日にYouTubeを更新。飯田への嫌悪感をあらわにするとともに、ヒカルには「仕事と人は選ぶべき」と助言しました。
わざわざお前らがその商標を出すのはおかしくないか
シバターは今回の問題について、「人狼ゲーム」の商標登録を引き合いに出します。
人狼ゲームの商標は、iOSアプリ『人狼ゲーム “牢獄の悪夢”』の作者である鈴木カズ氏が2015年に取得。鈴木氏はそれ以前から人狼ゲームの普及と発展に情熱を注いでいたことで知られ、商標の取得公表と同時にオープンライセンス化を発表しました。
「じゃあヒカルと飯田ってマーダーミステリーの何なの?って言ったらなんでもないわけじゃん」とシバター。
昔から飯田を知っているというシバターによると、飯田は最近グラビアイドルやモデル、女性インフルエンサーなどを集めて「マダミス会」を開いているのだとか。シバターは、飯田がマダミスにハマり、「絶対金になるわ会社作っちゃおー」「商標も取っちゃおー」という流れで事業化に至ったと推測。「そりゃマダミスファンが怒る」とし、そもそも外国で生まれたゲームを「日本でわざわざお前らがその商標を出すのはおかしくないかって話なんだよね」と解説します。
飯田をこき下ろすシバター
シバターは、昔から飯田のことが嫌いだそうで、「相変わらず気持ち悪いことやってんな」と、しかめっ面を見せます。昔、飯田にイベント出演をオファーされた際には、ギャラが交通費込みで5000円だったといい、
その頃からこいつ人のことを基本バカにしてるし、リスペクトがないし、ケチくさいやつだし
金とか影響力とか持ったらそれを振りかざしてね、なんかチャラチャラやってる感じが気持ち悪いなと思った
と散々にこき下ろします。
シバターは今回の商標出願は、みんなが遊んでいる公園の入口にいきなり「飯田・ヒカルのマダミス公園」の看板を立てるようなものと例え、入口で入場料を取らなくても、看板を立てること自体が「気持ち悪い」と嫌悪感をあらわに。さらに「ほんっと気持ち悪い。めちゃめちゃ気持ち悪い」と続けました。
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