武井壮、BreakingDown出場を完全否定「出る訳ねえだろ!」「我々からしたらドーピング」

11月8日、「武井壮」(登録者数29万人)がX(旧ツイッター)を更新。格闘技イベント「BreakingDown」への参戦を拒む理由を明かしました。

BreakingDown出場を否定「出る訳ねえだろ!」

「百獣の王」の異名をとるタレントの武井壮には、「BreakingDown」への参戦を希望する声が届いているようですが、武井は「出る訳ねえだろ!」と出場を完全に否定。

 刺青入った人と写真撮っただけで世間から『付き合いがあるのか?』と叩かれて仕事無くなったりする仕事してんだぞ? 刺青入って『殺すぞ!』とか凄んで試合でもねえとこで暴行してるやつらがいる現場に行ける訳ねえだろ!

と持論を展開しました。

我々からしたらドーピングだよ

喧嘩自慢や不良が集まるBreakingDownでは、試合前の煽り合いや乱闘が起こることも珍しくなく、テレビでは放送できない過激さも見どころとなっていますが、これについて武井は

そら素人でも有名になるし、企画が面白い!テレビより楽しい!とかよ そんなもん我々からしたらドーピングだよ やっちゃいけないもんで再生数稼ぐこともできんだから タレントが同じことやってみろよ、3日でニュースが出て叩かれて終わりだよ

とタレントとしての立場から意見を述べました。

武井のポストには「これはぐうの音も出ない正論」「どちらが良いか、楽しいとかではなく、住む世界が違うという事かと思います」といった反応が集まりました。

ホリエモンの指摘に反論、「受けた仕事に責任を」

武井のポストがネットニュースに取り上げられると、「ホリエモン」(同177万人)はXでこれを引用し、「逆にそれだけテレビ出演に固執してるとも言える」と指摘しました。

武井は、「たくさんの人の手がかかったテレビ番組を自分の行為で無為にはできない」「まず受けた仕事に責任を果たす必要があると思ってるだけです」と反論。

堀江が「過剰コンプライアンスの異常なテレビ局との仕事してて窮屈じゃないんですか?」「別に自分が暴言吐いたりしてるわけでもないのに試合出たらテレビに迷惑をかけるとかってのはやり過ぎ感ありますよ」とさらに指摘すると「たしかにその辺りの窮屈さは感じますね」と答えた上で

ブレイキングダウンは場外で殴り合ったり、乱闘しなきゃ闇に光を当てるコンテンツとして、(朝倉)未来くんが開いた大きなマーケットなので、いつか、マクレガーとか、メイウェザーみたいな大物を呼べる資金力とかを手に入れて既存のものを超えたコンテンツになるかもな、とも思います。でも、場外で人殴る、頭突きする、は頂けないなと。。そんな感じです。

とコメントしていました。堀江と武井のやりとりを目にしたユーザーからは、「ブレイキングダウンは好きだけど武井さんの言うことも分かる」「相手様がどんな方か分からないですが、固執って言葉のチョイスが姿勢を表してますね。 武井さんの返信、優しいですわ」「『固執』の定義というか捉え方の相違ですかね」といったコメントが寄せられていました。