フットサル系YouTuber、「年内100万人到達しなかったらメンバー脱退」発言を撤回し謝罪

9月3日、「あしざるFC」(登録者数64万人)が「削除した動画についてお話します。」と題した動画を投稿しました。

「年内に100万人達成しなかったら脱退する」発言を撤回

あしざるFCは「フットサルを日本一のスポーツにする」という目標のもと活動している4人組のYouTuberです。4人は現役フットサル選手であり、フットサルを題材としたさまざまな企画に挑戦しています。昨年8月にチャンネル登録者10万人を達成し、この1年で大幅に登録者を増やしています。

9月2日、あしざるFCが年内に登録者100万人に到達できなければ、メンバーの1人である「のぶくん」が脱退するという動画を投稿しました。現在は削除済みですが、この動画を受けて視聴者から様々なコメントが寄せられたといいます。「1日すごく考えました」と明かすのぶくんは、

今現在で64万人もの登録者、応援してくれてる方がいる中で、僕のあの(脱退するという)発言は本当にダメなものだと思いました。

といって、発言を撤回し謝罪しました。

脱退がけじめだと思っていたが、間違っていたと気づく

今回の出来事の発端として「(自身の)進退をかけるということで、このあしざるFCが年内100万人いかなかったときのけじめだと思って発言しました」というのぶくん。しかし、もう一度考え直した結果「(脱退するのは、視聴者に)けじめがつかない、申し訳ないことだと思いました」とし、発言の撤回を決めたそうです。

のぶくんは「今回は責任の取り方が間違っていると思いました」といい「僕は夢を諦めたわけではありません」と語りました。今後について

僕は、このあしざるのメンバーと応援してくれてる視聴者の皆さんがいる限り、年内チャンネル登録者数100万人、そして代々木第一体育館を前にしてフットサルを日本一のスポーツにするというところまで、絶対に諦めたくないです。

と意気込みました。

コメント欄では「やめないでよかったです。夢はいつまでも達成するまで挑戦するものだと思います。みんなで叶えよ100万人を」「辞めないでくれてよかった 目標は目標でありそれができないならそれでも次の目標を決めればいいと思います」など安心と応援の声が寄せられています。

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