かっつー&デカキンがM-1グランプリに出場 1回戦突破を報告

9月2日、「デカキン」(登録者数119万人)と「かっつー」(同129万人)が『M-1グランプリ』に出場すると報告しました。

かっつーデカキン、M-1グランプリに出場

9月2日、かっつーが「【ご報告】デカキンとかっつー、M-1に出ます。」と題した動画を投稿。デカキンと共に登場し、「かっつーデカキン」としてM-1グランプリに出場すると発表しました。

かっつーの地元・仙台で開いたオフ会にシークレットゲストとして呼ばれたデカキンが、かっつーと漫才を披露したのが、かっつーデカキンの初めての漫才だったそう。

視聴者から出場を勧めるコメントがたびたび寄せられていたこともあり、かっつーは「この際、人生1回だし受けてみようかな」と出場を決意したとのこと。実はかっつー、以前からM-1に挑戦したい気持ちはあったといいますが、相方がいないなどの理由で出場には至らなかったのだとか。小学生のときの夢は漫才師で、YouTuberになる前は芸人だったデカキンは、「もう1回やってみたい」と意気込みます。

M-1グランプリは年々参加者が増えており、東京の予選では勝ち残りが難しいため、2人は仙台でエントリー。1回戦で「ナイスアマチュア賞」を獲得し、「M-1グランプリ」(同53万人)公式チャンネルで自分たちのネタが公開されることを目指します。動画の後半にはネタを繰り返し練習をする2人の様子が収められています。

ちなみに、昨年には「相馬トランジスタ」(同71万人)が相方とのカルビとのコンビでM-1に挑戦しましたが、1回戦敗退という結果に終わっています。

YouTube動画

デカキン、夢を語る

同日、デカキンもチャンネルを更新。今後の夢を4つほど語った中で、そのうちの1つが漫才師になることだと明かします。中川家に憧れ、YouTube活動以前は芸人をやっていたデカキンですが、YouTuberになってからの10年間は漫才をやっていないとのこと。再び漫才をやりたいと思っていたとき、かっつーも漫才をやりたいと考えていることを知ったそうです。

またデカキンは、これまでイベントに呼ばれても披露できることがなかったといいますが、M-1に出場することでネタができるため、今後にも生かせるのではないかと語りました。

YouTube動画

かっつーデカキン、1回戦突破

9月3日、1回戦の出番を終えたデカキンは、Xで

無事に今M-1の漫才の出番を終えました!!!

結果はどうなるかわかりませんが、本当にみんな、ありがとうございました!!!

とポスト。各地から応援に駆け付けたファンに感謝の言葉を伝えました。

その後、デカキンは笑顔のかっつーとのツーショットと共に

M-1の一回戦突破しました!!!

と投稿。かっつーも、めでたく1回戦を突破したと報告しました。SNSではそんな2人へのお祝いの言葉が数多く寄せられています。