東京医科大学病院

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第183回市民公開講座〈第2部〉『家族で守る胃の健康 ~ピロリ菌感染と除菌の大切さ~』(開催日:2025年12月19日)

第183回市民公開講座〈第2部〉『家族で守る胃の健康 ~ピロリ菌感染と除菌の大切さ~』(開催日:2025年12月19日)

Video Type
一般
Published at
2026年1月20日
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データ確認日時
2026年4月6日 13:59

動画概要

Helicobacter pylori(ピロリ菌)は、胃炎や胃・十二指腸潰瘍、胃癌の原因菌として知られています。感染の多くは幼少期の家族内感染によるものです。そのため、家族の中に感染者がいる場合、他の家族も感染している可能性があり、家族単位での検査と除菌が重要です。また、除菌が広く普及するようになり、除菌後の方が多くなってきた半面、除菌後胃癌の増加も問題になっています。本講演では、ピロリ菌の感染の仕組み、家族内感染の実態、除菌療法の方法とその効果、さらに除菌後にも残るリスクや定期的なフォローアップの必要性について、最新の知見を交えてわかりやすく解説します。家族ぐるみで胃を守ることが、将来の胃癌予防につながることをお伝えします。
【講師】東京医科大学病院 健診予防医学センター 臨床准教授 岩田 英里 医師

東京医科大学病院 健診予防医学センター
https://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/kens...

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