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『六月博多座大歌舞伎』 【昼の部】 ダイジェスト映像公開! 一「寿式三番叟」二「菅原伝授手習鑑 車引」三「新古演劇十種の内 茨木」
- Video Type
- 一般
- Published at
- 2026年6月4日 11:04
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- 0.8%
- データ確認日時
- 2026年6月9日 04:40
動画概要
尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露
尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露
『六月博多座大歌舞伎』チケット好評発売中!
【夜の部】のダイジェスト映像はこちら
• 『六月博多座大歌舞伎』 【夜の部】 ダイジェスト映像公開! 一「ぢいさんばあさん」...
公演のご案内はこちら
https://www.hakataza.co.jp/lineup/132
チケットのご予約はこちら
https://hakataza.e-tix.jp/pc/hakataza...
音羽屋の親子同時襲名、尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露狂言、尾上丑之助改め 六代目尾上菊之助襲名披露狂言が博多座で上演されます。豪華演目・出演者にどうぞご期待ください。
■出演者
八代目尾上菊五郎、尾上菊之助/市川團十郎、市川右團次、市川男女蔵、大谷廣松、中村虎之介、中村鷹之資、中村莟玉、中村玉太郎、上村吉太朗、市村橘太郎、市川九團次、中村亀鶴、片岡市蔵、坂東彌十郎、中村雀右衛門
■会場
博多座(福岡市博多区下川端町2―1)
■日程
令和8年6月2日(火)初日~22日(月)千穐楽
■演目
◆昼の部 午前11時開演
一、寿式三番叟
二、菅原伝授手習鑑 車引
三、新古演劇十種の内 茨木
◆夜の部 午後3時45分開演
一、ぢいさんばあさん
二、男伊達花廓
三、襲名披露 口上
四、連獅子
■料金
A席 21,000円 B席13,000円 C席 6,000円
【チケット予約・販売】
〇博多座電話予約センター 092-263-5555(10:00~17:00)
〇博多座オンラインチケット https://hakataza.e-tix.jp/pc/hakataza...
■みどころ・あらすじ
昼の部
一、寿式三番叟
襲名披露興行の幕開きを飾るのは、天下泰平や国土安穏、五穀豊穣を祈るご祝儀舞踊です。
能楽の『翁(おきな)』を題材に、主役を翁から躍動的な三番叟に移して作られたのが、歌舞伎の「三番叟物」。多くの作品が生まれたなかで、本作は『翁』の荘重さや儀式的な品格を残しつつ、祝儀性も併せ持つ格調の高さが特徴です。
豊かな実りを願って踊る、音羽屋二代の襲名を寿ぐ、おめでたい舞踊です。
二、車引
義太夫狂言の三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』。その三段目にあたる『車引』は、鮮やかな歌舞伎の様式美と荒事の魅力が詰まった一幕です。
新菊之助は、昨年六月歌舞伎座での襲名披露で梅王丸に初役で挑みました。それから一年。数々の大役で経験を積んだ新菊之助の梅王丸に期待が高まります。
三、茨木
五世尾上菊五郎が制定した「新古演劇十種」の一つで、音羽屋の家の芸。源頼光の四天王である渡辺源次綱が羅生門に出没する鬼を退治したという伝説を基にしています。
羅生門で鬼神の片腕を斬った綱は、陰陽師の安倍晴明から物忌みを勧められ、屋敷の門を閉ざしています。そこへ訪れたのが伯母の真柴、実は腕を斬られた鬼神、茨木童子です。
左腕を斬られている真柴が右腕だけで踊る場面や、恐ろしい鬼神となっての立廻りなど、見どころの多い舞踊です。襲名披露狂言として、新菊五郎が初めて真柴に挑みます。
夜の部
一、ぢいさんばあさん
森鷗外の短編小説を原作に、劇作家の宇野信夫が作・演出を手掛けた心温まる新作歌舞伎です。
おしどり夫婦で知られる江戸番町の旗本、美濃部伊織と妻るん。子どもも生まれ幸せに暮らしていましたが、るんの弟久右衛門が喧嘩の末に怪我を負い、代わりに伊織が一年の京都勤めとなり、離れ離れに。
人生の変転の中でも変わらぬ夫婦愛が描かれた名作。新菊五郎と雀右衛門が、ともに初役で伊織とるんを勤めます。
二、男伊達花廓
河竹黙阿弥の名作『曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)』の主人公・御所五郎蔵をモデルにした長唄舞踊。
吉原仲之町にやってきた江戸随一の男伊達、御所五郎蔵。男伊達の粋な心意気とともに、廓の風情や江戸の情緒を堪能できる作品。傘を使った華やかな立廻りも大きな魅力となっています。團十郎が勤める五郎蔵が、今回の音羽屋の襲名披露興行に花を添えます。
三、襲名披露口上
博多座公演で大劇場での締めくくりを迎える、八代目菊五郎・六代目菊之助襲名披露興行。『口上』では裃姿の俳優たちが舞台に揃い、二人の門出を祝います。晴れやかな一幕をお楽しみください。
四、連獅子
能の『石橋(しゃっきょう)』を題材にした松羽目物の大曲です。
舞台は文殊菩薩が住むといわれる霊地清涼山。その麓(ふもと)の石橋に狂言師の右近と左近が現れ、親獅子が仔獅子を谷底へ蹴落とし、這い上がってきた子だけを育てるという故事を舞っていきます。やがて、蝶に誘われるように去っていく二人。
前半の踊りで描かれる獅子の親子の姿は、芸の継承や厳しさを映し出し、懸命に研鑽を積む新菊之助と、それを見守る新菊五郎の姿に重なります。後半の豪快な毛振りも大きな見どころ。今回の襲名披露の掉尾を飾る、至高の演目です。
尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露
『六月博多座大歌舞伎』チケット好評発売中!
【夜の部】のダイジェスト映像はこちら
• 『六月博多座大歌舞伎』 【夜の部】 ダイジェスト映像公開! 一「ぢいさんばあさん」...
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https://www.hakataza.co.jp/lineup/132
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https://hakataza.e-tix.jp/pc/hakataza...
音羽屋の親子同時襲名、尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露狂言、尾上丑之助改め 六代目尾上菊之助襲名披露狂言が博多座で上演されます。豪華演目・出演者にどうぞご期待ください。
■出演者
八代目尾上菊五郎、尾上菊之助/市川團十郎、市川右團次、市川男女蔵、大谷廣松、中村虎之介、中村鷹之資、中村莟玉、中村玉太郎、上村吉太朗、市村橘太郎、市川九團次、中村亀鶴、片岡市蔵、坂東彌十郎、中村雀右衛門
■会場
博多座(福岡市博多区下川端町2―1)
■日程
令和8年6月2日(火)初日~22日(月)千穐楽
■演目
◆昼の部 午前11時開演
一、寿式三番叟
二、菅原伝授手習鑑 車引
三、新古演劇十種の内 茨木
◆夜の部 午後3時45分開演
一、ぢいさんばあさん
二、男伊達花廓
三、襲名披露 口上
四、連獅子
■料金
A席 21,000円 B席13,000円 C席 6,000円
【チケット予約・販売】
〇博多座電話予約センター 092-263-5555(10:00~17:00)
〇博多座オンラインチケット https://hakataza.e-tix.jp/pc/hakataza...
■みどころ・あらすじ
昼の部
一、寿式三番叟
襲名披露興行の幕開きを飾るのは、天下泰平や国土安穏、五穀豊穣を祈るご祝儀舞踊です。
能楽の『翁(おきな)』を題材に、主役を翁から躍動的な三番叟に移して作られたのが、歌舞伎の「三番叟物」。多くの作品が生まれたなかで、本作は『翁』の荘重さや儀式的な品格を残しつつ、祝儀性も併せ持つ格調の高さが特徴です。
豊かな実りを願って踊る、音羽屋二代の襲名を寿ぐ、おめでたい舞踊です。
二、車引
義太夫狂言の三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』。その三段目にあたる『車引』は、鮮やかな歌舞伎の様式美と荒事の魅力が詰まった一幕です。
新菊之助は、昨年六月歌舞伎座での襲名披露で梅王丸に初役で挑みました。それから一年。数々の大役で経験を積んだ新菊之助の梅王丸に期待が高まります。
三、茨木
五世尾上菊五郎が制定した「新古演劇十種」の一つで、音羽屋の家の芸。源頼光の四天王である渡辺源次綱が羅生門に出没する鬼を退治したという伝説を基にしています。
羅生門で鬼神の片腕を斬った綱は、陰陽師の安倍晴明から物忌みを勧められ、屋敷の門を閉ざしています。そこへ訪れたのが伯母の真柴、実は腕を斬られた鬼神、茨木童子です。
左腕を斬られている真柴が右腕だけで踊る場面や、恐ろしい鬼神となっての立廻りなど、見どころの多い舞踊です。襲名披露狂言として、新菊五郎が初めて真柴に挑みます。
夜の部
一、ぢいさんばあさん
森鷗外の短編小説を原作に、劇作家の宇野信夫が作・演出を手掛けた心温まる新作歌舞伎です。
おしどり夫婦で知られる江戸番町の旗本、美濃部伊織と妻るん。子どもも生まれ幸せに暮らしていましたが、るんの弟久右衛門が喧嘩の末に怪我を負い、代わりに伊織が一年の京都勤めとなり、離れ離れに。
人生の変転の中でも変わらぬ夫婦愛が描かれた名作。新菊五郎と雀右衛門が、ともに初役で伊織とるんを勤めます。
二、男伊達花廓
河竹黙阿弥の名作『曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)』の主人公・御所五郎蔵をモデルにした長唄舞踊。
吉原仲之町にやってきた江戸随一の男伊達、御所五郎蔵。男伊達の粋な心意気とともに、廓の風情や江戸の情緒を堪能できる作品。傘を使った華やかな立廻りも大きな魅力となっています。團十郎が勤める五郎蔵が、今回の音羽屋の襲名披露興行に花を添えます。
三、襲名披露口上
博多座公演で大劇場での締めくくりを迎える、八代目菊五郎・六代目菊之助襲名披露興行。『口上』では裃姿の俳優たちが舞台に揃い、二人の門出を祝います。晴れやかな一幕をお楽しみください。
四、連獅子
能の『石橋(しゃっきょう)』を題材にした松羽目物の大曲です。
舞台は文殊菩薩が住むといわれる霊地清涼山。その麓(ふもと)の石橋に狂言師の右近と左近が現れ、親獅子が仔獅子を谷底へ蹴落とし、這い上がってきた子だけを育てるという故事を舞っていきます。やがて、蝶に誘われるように去っていく二人。
前半の踊りで描かれる獅子の親子の姿は、芸の継承や厳しさを映し出し、懸命に研鑽を積む新菊之助と、それを見守る新菊五郎の姿に重なります。後半の豪快な毛振りも大きな見どころ。今回の襲名披露の掉尾を飾る、至高の演目です。
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